遊び方
- 回す!を押すと、ルーレットがお題を選びます。
- そのお題について、自分に関する話を3つ考えましょう。本当の話が2つ、作り話が1つです。
- 3つの話を、表情を変えずに好きな順番で話しましょう。
- ほかの人に、どれが嘘か投票してもらいます。そのあと答えを明かしましょう。
- 正解した人は1点獲得。誰も当てられなかったら、あなたが1点獲得です。
お題があるとよい理由
「真実を2つと嘘を1つ教えて」と言うのは簡単ですが、答えるのは意外と大変です。何もないところから考えるのは難しいもの。子どもの頃のこと、食べ物、得意なことなど、お題があると話題を絞れ、より面白い話が出てきます。使ったお題はルーレットから取り除かれます。
上手な嘘をつくコツ
- 嘘は本当の話と同じくらい地味にしましょう。「大統領に会った」なんて、誰も信じません。
- 本当の話のひとつを、嘘のように聞こえる話にしましょう。これまでに起きた、いちばん不思議な出来事などがおすすめです。
- 細かい情報を添えましょう。「腕を折った」より「2015年にオーストリアでスキーをしていて腕を折った」のほうが、本当らしく聞こえます。
授業やチームで
2つの真実と1つの嘘は、新しいクラスやチーム、ワークショップでのアイスブレイクにぴったりです。全員が一度は話し、互いについて何かを知ることができます。話したくないことまで共有する必要もありません。コースやプロジェクト、街など、自分のお題を1行に1つずつ追加しましょう。
