チケットの枚数が当選確率に反映される抽選
実際の抽選では、チケットを5枚買った人には1回ではなく5回分のチャンスがあります。均等に分割されたルーレットではそれを再現できません。そこでこのルーレットでは、チケットの枚数に応じて各名前の占める範囲が変わります。回す!を押すと、
カーラはチケットを5枚買ったので最も広い範囲を占め、ベンは1枚なので最も狭い範囲になります。ルーレットの横にあるリストには、それぞれの確率がパーセンテージで表示されるため、自分で計算する必要はありません。
チケット枚数の入力方法
1行に1人ずつ名前を書き、行末にxを付けてチケット枚数を入力します。
アンナ|x3– チケット3枚。ベン– チケット1枚。枚数を省略した場合は1枚として扱われます。カーラ|#fdd835|x5– 色、チケット枚数の順に入力します。- 表計算ソフトからリストを貼り付けて、あとから枚数を追加することもできます。
当選者を抽選する
オプションで当選者をルーレットから外すを選ぶと、当選した人の名前がルーレットから取り除かれます。これで2人目の賞品は別の人に当たり、残った人の当選確率も上がります。くじを帽子から引く場合と同じです。
過去の当選者には、抽選結果が順番に記録されます。
疑い深い人のためのカウンター
カウンターには、ルーレットを回すたびに記録が追加されます。各名前が何回選ばれたか、抽選回数に占める割合、そして本来の確率がわかります。100回回すと、2つの割合は近い数値になります。それが公平な抽選の結果です。
利用例
- チケットをまとめて販売する、学校やクラブの抽選。
- 寄付型の抽選。寄付1口をチケット1枚として、寄付額が多ければチケットも増やせます。
- シェアやコメントで追加応募できる、オンラインのプレゼント企画。
- 「公平な抽選だとどうすればわかるの?」と聞かれそうな抽選。答えは画面に表示されます。
