これは何の数?
ローマ数字は、時計の文字盤や章の見出し、王や女王の名前、映画の最後などに登場します。スピンするたびに数字がひとつ表示され、それがいくつを表すか尋ねられます。
ルールをひと段落で
- Iは1、Vは5、Xは10、Lは50、Cは100、Dは500、Mは1000です。
- 左から文字を足します。XIIは10 + 1 + 1 = 12です。
- 小さい文字が大きい文字の前にあるときは、引き算をします。IVは5 – 1 = 4、XLは50 – 10 = 40です。
- 引き算に使えるのはI、X、Cだけで、それぞれ次の段階の2つ上の文字までに限られます。
- ゼロを表す数字がないため、算術ではこの数字体系は使われなくなりました。
まずは簡単なものから
ホイールには、最初に時計の文字盤で使われる数字が表示されます。10や100の位は2番目のグループを、年号は3番目のグループをオンにしましょう。MCMXCIXは1999を表し、ルールを知っていても答えるのに少し時間がかかります。
教室で使うなら
スコアと最高連続正解数はホイールの下に表示されます。また、正解したものをホイールから外すを選ぶと、まだ覚えていないものだけが残ります。
