複数のコインを一度に投げる
ボタンを押すと、すべてのコインが一度に投げられます。最初は4枚に設定されていますが、最大10枚まで投げられます。コインが落ちたら、表と裏がそれぞれ何枚出たか確認できます。
枚数を選ぶ
投げたいコインの枚数を設定します。2枚でも10枚でも、投げ方は同じです。
どんなことに使える?
- 確率の授業:4枚のコインを投げたとき、表が2枚、裏が2枚になるのはどれくらいでしょう?予想してから試してみましょう。
- ボードゲームで、複数のコインや両面サイコロが必要なときに。
- グループでの決めごと:一人ずつコインを持ち、表が出た人から始めます。
- はい・いいえ、三番勝負:一度投げるだけでは決めきれないときに。
結果を見守ろう
コイン1枚ごとの確率は50 : 50ですが、一度投げただけではそのとおりにならないことがほとんどです。投げるたびに数が積み重なり、数百枚を投げると表と裏の合計は近づいていきます。これが大数の法則です。説明するより、実際に見るほうがわかりやすいことの一例です。
コイン1枚だけなら?
1回だけ投げるなら「コインを投げる」をお試しください。すぐに決めたいときは「表か裏か」も便利です。
