次に答えるのは誰?
挙手制は、手を挙げた生徒にとって公平です。ルーレットなら全員に公平です。クラスの生徒を入力し、黒板に映して回す!を押しましょう。選ばれた名前はルーレットの下に表示され、後ろの席からも読める大きさです。
クラスの生徒を入力
ルーレットには最初から「生徒 1」から「生徒 20」までが入っています。1行に1人ずつ、クラス名簿の名前に置き換えましょう。名簿の列をコピーして、そのまま貼り付けられます。
リストはこのパソコンに保存されるので、翌日も使えます。見出しの保存 / 読み込みを使って、クラスごとにファイルを保存しましょう。
全員が1回ずつ
当選者をルーレットから外すはオプションで設定できます。答えた生徒はルーレットから外れるため、全員が1回ずつ選ばれるまでは、同じ生徒が2回選ばれることはありません。元の項目に戻すを使うと、クラス全員がルーレットに戻ります。
授業での活用例
- 指名して質問する:次の質問に答える人や、次の段落を読む人を選びます。
- 最初に発表する人、黒板を消す人、教科書を配る人を選びます。
- 相互採点のペアを決めます – ルーレットを2回回します。
- 今日の生徒や、今週のお手伝い係を選びます。
- 授業の最後のクイズ:ルーレットで選ばれた人が、クラスを代表して1問に答えます。
誰が選ばれたか
過去の当選者には、授業中に誰がどの順番で答えたかが記録されます。
