遊び方
- 2チームに分かれます。3チームや4チームでも遊べます。上の欄にチーム名を入力してください。
- 最初のチームは、言葉を説明する人を1人選びます。その人がスマートフォンを持ち、ターン開始を押します。
- カードに言葉が1つ、その下に5つの禁止ワードが表示されます。5つの禁止ワードのどれも使わず、もちろん答えの言葉も言わずに、チームに当ててもらいましょう。
- チームが正解したら、正解を押して1点獲得。難しすぎるときは、スキップを押して次のカードへ。禁止ワードを言ってしまったら、相手チームが「タブー!」と叫び、あなたはタブー!を押します。1点減点です。
- 時間が来たら、そのターンの得点がチームに加算されます。スマートフォンを次のチームに渡し、新しい人が言葉を説明します。
公平に遊ぶためのルール
- 「〜のように聞こえる」「〜と韻を踏む」は禁止。最初の文字を教えるのも禁止です。
- 言葉の一部を言うのも禁止です。「歯ブラシ」なら、「歯」や「ブラシ」もカードの5つの禁止ワードと同じく使えません。
- ジェスチャーや指さしは禁止。言葉だけで説明しましょう。
- 相手チームの人が、説明する人の肩越しにカードを見て、「タブー!」と叫べるように見張ります。
経験者向けにスキップすると1点減点をオンにすると、スキップも禁止ワードと同じ減点になります。山札をスキップばかりで進めることはできません。
自分のカード
クラス、家族、職場用のカードを自分のカードに追加しましょう。1行につき、言葉、コロン、言ってはいけない言葉を入力します。例:担任の先生: 数学, メガネ, 背が高い, 厳しい, ミスター・ブラウン。追加したカードは、このページのカードに加わります。
説明のコツ
- まずカテゴリーから始めましょう。「これは動物で……」「これは台所にあるもので……」
- 反対のものや例を使いましょう。「熱くはないけれど……」「ライオンに似ているけれど……」
- 状況を言葉で表してみましょう。「雨が降っていて、濡れたくないときに使うもの」
- 10秒たっても思いつかない?スキップしましょう。1分悩むより、新しいカードに進むほうが早いです。
教室で使う
タブーは、語彙を学ぶのにぴったりのゲームです。言葉のすぐ隣にあるような語を使わずに説明することで、生徒は別の言葉を探す必要があります。語彙リストを自分のカードとして登録し、クラスを2チームに分けましょう。説明する生徒だけにカードを見せて投影することも、外国語の授業で遊ぶこともできます。
インストール不要
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