みんなの前で当選者を決めよう
プレゼント企画は、抽選が公平であることが大切です。応募者全員をルーレットに入れ、ライブ配信や画面録画で回せば、誰もがあなたと同じ様子を見られます。回す!を押すと、当選者が発表されます。
応募者を入力
ルーレットには、例として10個のユーザー名が最初から入っています。応募者の名前に置き換え、1行に1つずつ入力しましょう。コメント欄、フォーム、またはスプレッドシートの列から名前をコピーして、一度に貼り付けられます。
- 誰かに応募口数を2口与える場合は、その人の名前を2回入力しましょう。当選確率も2倍になります。
- 回す前に、重複させたくない名前は削除してください。ルーレットは入力された各行を1件として数えます。
- 応募者が多くても大丈夫です。名前の表示は小さくなりますが、抽選方法は変わりません。
1等、2等、3等を決める
当選者をルーレットから外すは、オプションで有効にできます。当選者が二度当たることはありません。賞品ごとに1回ずつ回しましょう。最初に出た名前が1等、次が2等、3等となります。
過去の当選者には、当選者が新しい順に表示されます。発表用の投稿に添えるため、スクリーンショットを撮っておきましょう。
公平な抽選
ルーレットがどこで止まるかは、ボタンを押した瞬間にブラウザーの乱数生成機能によって決まり、アニメーションはその結果を表示するだけです。すべての行の当選確率はまったく同じです。公開するプレゼント企画では、応募者リストを貼り付けた瞬間から当選者が表示されるまで画面を録画しましょう。それが抽選の証明になります。
リストを保存して後で使う
応募者リストはこのデバイスに保存されます。ヘッダーの保存 / 読み込みからファイルに保存すれば、別のパソコンで抽選したり、記録として残したりできます。
